LINEやTwitter,Instagramなど、SNS広告を活用してみましょう。

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SNS広告とは

 

SNSを利用する女性

 

「SNS広告」とは、TwitterやInstagramなどの各種SNSに向けて配信する広告です。
SNS特有のフォロー・フォロワーといった関係に囚われず、アカウント保有者全てのホーム画面に表示させられます。
特定の地域から全世界まで様々な領域での配信に対応しているため、運用次第では全世界中のSNS利用者にまで広告を届けることができるのです。

 

主な広告の出稿先

Twitter広告

SNSの入り口としても人気が高い“Twitter”での広告出稿です。
特に日本ではTwitterユーザー数が多く、人口の7割弱がアカウントを保有していると言われています。
誰もが情報を得るために利用するタイムラインに広告が出稿できるため、誰もフォローしてないようなアカウントに対しても訴求力がある出稿先です。

 

Facebook・Instagram広告

SNS広告の中でも、狙いの層に届きやすいと言われているのが“Facebook”の広告です。
FacebookはTwitterと異なり実名登録が基本となっており、年齢・性別・出身学校から現在の職種まで事細かに情報を入力する必要があります。
逆に言えば、その分狙いのユーザーに広告が届く可能性が高いです。
Instagramなど、Facebookが運営するサービスに出稿できる広告を併せてFacebook広告と呼ぶこともあります。

 

LINE広告

メッセージアプリの“LINE”や、LINEマンガ、LINEブログなどの関連コンテンツに纏めて出稿できる広告をLINE広告と言います。
ホームページやECサイトへの動線としても活用できるほか、自社で運用しているLINE公式アカウントの友達登録を増やしたい際にも有効的です。
日本で最も利用されているSNSだけに、上手くいけば宣伝効果は莫大なものになると期待できます。

 

メリット・デメリット

メリット

SNS広告のメリットは“潜在顧客にもリーチできる”という点です。
SNSを利用する上で欠かせないインターフェイスに広告を出稿するため、必ずしも企業との繋がりを持っている必要がありません。
動画や画像をふんだんに用いてターゲットユーザーの利用画面に表示するため、商品やサービスを知らない潜在顧客にも広告がリーチするのです。

デメリット

各種SNSはそれぞれ年齢層・使い方・目的など様々です。
写真がメインのInstagramで文字数の多い広告は嫌煙されてしまい、TwitterでInstagramに乗っていそうな写真を掲載しても訴求力に欠けてしまいます。
あくまでそれぞれのSNSの特性を掴まなければ、広告が優位に働きません。

SNSと企業の特性を生かした広告展開を

インターネット社会において、SNS広告は有効的な広報宣伝手段です。
しかし使い方を間違えると“炎上”するリスクを抱えています。
あくまで各SNSと真剣に向き合い、他のコンテンツと同様にユーザーに寄り添った広告の展開を行う必要があるのではないでしょうか。

 

リスティング広告の活用